【アプリ化】Braveのお気に入りをホーム画面に追加!スマホが超使いやすく

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brave ホーム画面に追加

・毎回ブックマークからウェブサイトを探すのが面倒
・ホーム画面からアプリのように直接アクセスしたい
・「ホーム画面に追加」のやり方が分からない、または失敗する

その気持ち、とてもよく分かります。毎日の情報収集だからこそ、一手間が積み重なるとストレスになりますよね。

実は、Braveの「ホーム画面に追加」機能を使いこなせば、その悩みは一瞬で解決します。

まるでアプリのように、ワンタップで目的のウェブサイトにアクセスできる快適さを手に入れられるのです。

この記事では、Braveでウェブサイトをホーム画面に追加する具体的な手順を解説。

iPhoneとAndroid、それぞれの手順を画像付きで分かりやすくまとめました。

この記事を読めば、毎日見るウェブサイトがアプリのようにホーム画面に並びます。

思考を止めない高速アクセスで業務効率を向上させ、あなたのスマホを最強のパートナーに変えましょう。

ちなみに本記事の後半では、Braveのメリットを最大化する「収益化」の話にも触れています。

画面を見やすく設定するついでに、ネットサーフィンでお金が貯まる機能もオンにしておきましょう。

あとで後悔しないよう、今のうちに整えておくのがおすすめです。

目次

「ホーム画面に追加」機能とは?

「ホーム画面に追加」機能とは?

「ホーム画面に追加」とは、よく訪れるウェブサイトのショートカットアイコンを、スマートフォンのホーム画面に作成できる機能です。

これを使えば、Braveブラウザを毎回開いてブックマークを探す手間もありません。

まるでアプリを起動するように、ワンタップで目的のウェブサイトへアクセスできるのが大きな魅力。

まずはこの機能の基本となる「スマホのホーム画面」と「Braveのホーム画面」の違い、そして利用するメリットについて詳しく解説していきます。

スマホのホーム画面とBraveのホーム画面の違い

まずはじめに、「スマホのホーム画面」と「Braveのホーム画面」は全くの別物だと理解しておきましょう。

スマホのホーム画面
  • iPhoneやAndroidのロックを解除した際に表示される、アプリアイコンが並ぶメイン画面
  • OSが管理する領域であり、ウェブサイトのショートカットを追加できる
Braveのホーム画面
  • Braveブラウザを起動したり、新しいタブを開いたりしたときに表示される画面
  • ブロックした広告数などの利用統計や、よく見るウェブサイトのアイコンなどが表示されるのが特徴

この記事では、「スマホのホーム画面」にウェブサイトを追加する方法をメインに解説していきます。

スマホのホーム画面にお気に入りのウェブサイトを追加するメリット

お気に入りのウェブサイトをスマホのホーム画面に追加すると、多くのメリットがあります。

最大の魅力は、なんといってもアクセスの手軽さでしょう。

普段ウェブサイトを見るとき、Braveブラウザを開いてブックマークを探したりしていませんか。
ホーム画面に追加しておけば、アイコンをタップするだけで直接ウェブサイトを表示できます。

これにより、日々の情報収集が格段にスムーズになるはずです。

ホーム画面が整理されて、見た目がすっきりするのも嬉しいポイント。

よく使うウェブサイトをアプリと並べて配置し、あなただけの使いやすいスマートフォン環境を構築しましょう。

スマホのホーム画面にお気に入りのウェブサイトを追加する手順

スマホのホーム画面にお気に入りのウェブサイトを追加する手順

それでは、Braveブラウザでお気に入りのウェブサイトをホーム画面に追加する手順を見ていきましょう。

iPhoneとAndroid、それぞれの方法を具体的に解説します。

iPhone (iOS)の場合

残念ながら、現在のiPhone版Braveアプリには、ウェブサイトを直接ホーム画面に追加する機能がありません。

その代わり、Braveのウィジェット機能を利用すれば、ホーム画面からワンタップでお気に入りウェブサイトを開けるようになります。

まずは、Braveでお気に入りにウェブサイトを登録する必要があります。

STEP
ウェブサイトをBraveで開く

ホーム画面に追加したウェブサイトをBraveで開き、画面右下のメニューアイコン(・・・)をタップします。

iPhone (iOS)の場合_1
STEP
「…すべてを表示」をタップ
iPhone (iOS)の場合_2
STEP
「お気に入りに追加」をタップ
iPhone (iOS)の場合_3

これでBraveのお気に入りに追加できました。

次はホーム画面にBraveウィジェットを追加します。

STEP
ホーム画面を編集モードにする

スマートフォンのホーム画面に戻り、アプリアイコンがない場所を長押しして、「編集ボタン」をタップします。

iPhone (iOS)の場合_4
STEP
「ウィジェットを追加」メニューをタップ
iPhone (iOS)の場合_5
STEP
Braveを選択

ウィジェットの検索窓に「Brave」と入力するか、一覧からBraveを探して選択します。

iPhone (iOS)の場合_6
STEP
「お気に入り」ウィジェットを選択

Braveのウィジェットにはいくつかの種類があります。

「お気に入り」と表示されているウィジェットを表示し、「ウィジェットを追加」をタップします。

iPhone (iOS)の場合_7
STEP
ホーム画面にウィジェットを追加

ウィジェットの場所やサイズを調整して、右上の「完了」をタップします。

iPhone (iOS)の場合_8

これでホーム画面にウィジェットが追加されました。
ウィジェットのアイコンをタップするだけで直接ウェブサイトを表示できます。

Androidの場合

Androidでは、Braveブラウザから直接ホーム画面にウェブサイトを追加できます。

手順は非常にシンプルだよ。

STEP
ホーム画面に追加したいウェブサイトをBraveで開く

ホーム画面に追加したいウェブサイトを開いた状態でBraveのメニューを開きます。

ホーム画面にショートカットを追加_1
STEP
ホーム画面に追加

「ホーム画面に追加」をタップします。

ホーム画面にショートカットを追加_2
STEP
ホーム画面よりアクセス

スマホのホーム画面にショートカットが作成されます。

ホーム画面にショートカットを追加_3

ホーム画面に追加できない・表示されない場合の原因と対処法

ホーム画面に追加できない・表示されない場合の原因と対処法

Androidで「ホーム画面に追加」を試した際に、メニューに項目が表示されないことや、追加がうまくいかない場合があります。

ここでは、考えられる主な原因と、その対処法について解説します。

iPhoneはOSの仕様が異なるため、Braveから直接追加する機能はありません。
以下の内容は、主にAndroidユーザー向けとなります。

PWA(プログレッシブウェブアプリ)に非対応のウェブサイト

PWA(プログレッシブウェブアプリ)とは、ウェブサイトをネイティブアプリのように高機能で快適に利用するための技術です。

「ホーム画面に追加」機能は、このPWAの技術と深く関連しているんだ。

ウェブサイト側がPWAに完全に対応していない場合、「ホーム画面に追加」ができなかったり、追加したアイコンが正しく表示されなかったりするケースが見られます。

これはウェブサイト側の仕様が原因のため、ユーザー側で根本的に解決するのは難しいです。

HTTPSで保護されていないウェブサイト

セキュリティ上の理由から、URLが「http://」で始まる暗号化されていないウェブサイトでは、「ホーム画面に追加」機能が利用できないことがあります。

現在のほとんどのウェブサイトは「https://」で始まる暗号化通信に対応しています。

もし追加できないウェブサイトがあれば、URLの始まりを確認してみましょう。

Braveアプリのバージョンが古い

お使いのBraveアプリのバージョンが古いと、不具合が発生したり、一部機能が正常に動作しなかったりする原因となることがあります。

App Store(iPhone)やGoogle Play ストア(Android)で、Braveアプリが最新の状態かを確認してください。

もしアップデートがあれば適用してみましょう。

キャッシュが原因の不具合

キャッシュとは、ブラウザが表示したウェブサイトのデータを一時的に保存する仕組みです。

このデータが溜まりすぎると、アプリの動作が不安定になることがあります。

「ホーム画面に追加」がうまくいかない場合、キャッシュのクリアを試すと解決するかもしれません。

キャッシュについては、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

【重要】Braveユーザーなら「BAT」を受け取らないと損!

ホーム画面に追加はできたでしょうか。

画面が使いやすくなったついでに、もう一つ重要な設定を確認してください。

Brave最大の特徴といえば、「検索するだけで稼げる機能」ですよね。この設定、ちゃんとオンになっていますか?

Brave RewardsからbitFlyerを連携させるだけで、いつものネットサーフィンが「仮想通貨(BAT)を貯める時間」に変わります。

「まだやってない」という方は、以下の手順で進めてください。

完全無料かつ5分で終わるので、後回しにせず設定しておくのがおすすめです。

STEP
bitFlyerの口座を開設

まだ口座を持っていない場合は、まずbitFlyerの公式サイトから口座開設を済ませておきましょう。

口座開設の手順については、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

STEP
Brave Rewardsの設定画面を開く

Rewards画面より「アカウントの接続」ボタンをクリックします。

仮想通貨BATの受け取りとbitFlyer連携 2
STEP
仮想通貨(BAT)の受取先を選択

「ログインまたはサインアップ」をクリックします。

仮想通貨BATの受け取りとbitFlyer連携 3
STEP
bitFlyerにログイン

メールアドレス、パスワードを入力してbitFlyerにログインします。

仮想通貨BATの受け取りとbitFlyer連携 4
STEP
追加の認証を行う

SMSやAuthenticatorで確認コードを取得し、追加の認証を行います。

bitFlyerの口座開設時にSMS送信か、認証アプリでの二段階認証の設定が必須になっています。

仮想通貨BATの受け取りとbitFlyer連携 5
STEP
アカウントの利用を許可する

「許可する」ボタンをクリックします。

仮想通貨BATの受け取りとbitFlyer連携 6

よくある質問

よくある質問
スマホのホーム画面に追加したアイコン(ウェブサイト)とブックマークの違いは何ですか?

両者はウェブサイトへアクセスしやすくする点で似ていますが、アクセスの手軽さに大きな違いがあります。

ホーム画面に追加したアイコンやウィジェットは、スマートフォンのホーム画面から直接ワンタップでウェブサイトを開くことが可能です。

これはアプリを起動する感覚に近いでしょう。

一方、ブックマークは、Braveブラウザを起動してからメニューを開き、目的のウェブサイトを選ぶという複数ステップが必要です。

毎日見るウェブサイトはホーム画面に追加し、たまに見返すウェブサイトはブックマークに登録するなど、上手に使い分けるのがおすすめです。

スマホのホーム画面に追加したウェブサイトから通知は届きますか?

はい、通知を受け取ることは可能です。

ウェブサイト側がWebプッシュ通知に対応しており、ユーザーがウェブサイト上で通知を許可すれば、アプリのように通知が届きます。

例えば、仮想通貨取引所からの価格変動アラートや、ニュースサイトからの速報などがその一例です。

iOSでは16.4からこの機能に対応しましたが、Brave経由での動作はウェブサイト側の実装に依存する場合があります。

スマホのホーム画面に追加したウェブサイトはオフラインでも使えますか?

これはウェブサイトの作りによって異なります。

PWAに対応しているウェブサイトの中には、一度読み込んだコンテンツをキャッシュとして保存するものがあります。

これにより、オフライン環境でも一部の機能や情報を表示できるのです。

しかし、全てのウェブサイトが対応しているわけではありません。

基本的にはインターネット接続が必要だと考えておきましょう。

Braveのインストール方法や使い方についてはデバイスごとに、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

まとめ

  • スマホのホーム画面にウェブサイトのショートカットを追加できる便利機能
  • Braveブラウザを毎回開かなくても、ワンタップでウェブサイトにアクセス可能
  • AndroidではBraveから直接追加でき、iPhoneはウィジェット機能で代用可能
  • よく使うウェブサイトはホーム画面へ、たまに使うウェブサイトはブックマークがおすすめ
  • PWA非対応やHTTPS未使用のウェブサイトでは追加できない場合もある
  • キャッシュの溜まりすぎやBraveアプリのバージョンによって不具合が起きることも

「ホーム画面に追加」機能を活用すれば、まるでアプリのような感覚でウェブサイトにアクセスできます。

Braveブラウザを使っている方は、ぜひ一度試してみてください。情報収集や日常のブラウジングがグッと快適になりますよ。

まずはBraveを使って、お気に入りウェブサイトをホーム画面に追加してみましょう。
Androidユーザーには特におすすめですよ♪

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