
・ブラウザで稼げるなんて、そんなうまい話があるわけない
・どうせ稼げても、月に数円程度なんでしょ?
・設定は面倒そうだし、怪しいソフトは入れたくない
あなたも今、Braveに対してそんな疑念を抱いていませんか?
その気持ち、よくわかります。私も最初は警戒して、なかなかChromeから乗り換えられませんでした。
しかし、1年以上使い続けた結論をお伝えします。
Braveは一攫千金こそ狙えませんが、「リスクゼロでちょっとしたお小遣いを稼ぎつつ、将来の利益も狙える」ツールです。
正直、やらない理由が見つかりません。
本記事では、筆者の「リアルな収益実績」を包み隠さず公開します。
さらに、「効率よくBATを貯める4つの設定」や、日本円で受け取る手順まで解説しましょう。
読み終える頃には、いつものネットサーフィンが「資産を増やす時間」に変わっているはずです。
数年後に「あの時始めておけば…」と後悔しないよう、今日から”お小遣い稼ぎ”をスタートさせましょう。
Braveブラウザは実際にどのくらい稼げるのか?


Braveブラウザを使ったからといって、決して「一攫千金」が狙えるわけではありません。



ただ、毎日のネットサーフィンが確実にお小遣いへと変わる、そんな堅実な仕組みが魅力です。
では、実際に使い続けるとどれくらいの金額になるのでしょうか。
ここからは具体的な収益のイメージと、日本円に換算した際の目安についてご紹介します。
筆者の収益公開:1年6ヶ月使ってみたリアルな実績
私が実際にBraveをメインブラウザとして使い始め、毎日2時間ほど利用した際の実績を紹介します。
私は利用開始から1年6ヶ月で34BAT稼げました。


これは特別な作業をしたわけではありません。
今までChromeで行っていた検索やYouTube視聴を、Braveに置き換えただけの結果です。



労働収入として考えると少なく感じるかもしれません。
しかし、「何もしなくても貯まる不労所得」としては、非常に優秀なパフォーマンスだと言えるでしょう。
一般的なユーザーの平均収益目安(月間・年間)
SNSでの報告や一般的な利用データ(1日2〜3時間程度)を分析すると、平均的な収益目安が見えてきます。
多くのユーザーは、月間で1 BATから3 BAT程度を稼いでいるのが現状です。
これを年間に換算すると、12 BATから36 BAT程度になります。
もちろん、ブラウザを開いている時間や広告が表示された回数によって、実際の収益は変動するものです。



それでも、ライトユーザーであっても年間を通して「ランチ数回分」や「ちょっとしたサブスク代」くらいは稼げると考えて良いでしょう。
逆に、一日中PCに向かっているヘビーユーザーであれば、月間10 BAT以上をコンスタントに稼ぐことも不可能ではありません。



重要なのは、短期間で大きく稼ごうとしないこと。長く使い続けて、着実に積み上げていく姿勢が大切です。
BATの価格変動による日本円換算について
Braveで稼げるのは日本円ではなく、仮想通貨の「BAT(ベーシックアテンショントークン)」です。



そのため、受け取る価値は市場価格によって常に変動します。
例えば、1 BATが30円の時期ならどうでしょうか。
月間5 BAT稼げたとしても、日本円換算では150円にしかなりません。
しかし、市場が盛り上がって1 BATが100円や150円に高騰すれば話は別です。
同じ5 BATでも、500円から750円もの価値に変わります。



実際に過去には、1 BATが180円近くまで上昇したこともありました。


今の日本円価格だけを見て「これだけしか稼げないのか」と判断するのは、少しもったいないかもしれません。
価格が安い時期こそ「枚数をたくさん集めるチャンス」です。



将来的な値上がりを期待して、コツコツと保有し続けること。それが利益を最大化する賢い戦略と言えるでしょう。
Braveブラウザと仮想通貨BATの仕組み


「広告を見るだけでお金がもらえるなんて怪しい」。そう感じる方もいるかもしれません。
しかし、Braveの仕組みは非常に理にかなっており、次世代のWeb広告モデルとして注目を集めています。
なぜユーザーに報酬が支払われるのか、その裏側にある仕組みと安全性について見ていきましょう。
ユーザーに還元される「Brave Rewards」とは
Brave Rewards(ブレイブ・リワード)とは、プライバシーを守りつつ、広告を見た対価として報酬を受け取れる独自のプログラムです。
これまでのブラウザでは、ユーザーは一方的に広告を見せられるだけでした。
そこで発生した収益はすべて、Googleなどのプラットフォーマーやメディアに流れていたのです。



しかし、Braveはこの構造を根本から変えました。
基本的に、Braveは不要な広告をブロックします。
その上で、ユーザーが「Braveプライベート広告」を見ることに同意した場合に限り、専用の広告が表示される仕組みです。
この広告を見ると、広告主が支払った費用の70%がユーザーに還元されます。
残りの30%については、Brave社の運営費となる計算です。



つまり、ユーザーは自分の「注意(アテンション)」を提供する代わりに、正当な報酬を受け取っていると言えるでしょう。
これはデータの切り売りなどではなく、あくまで対等な取引なのです。
広告を見るだけで報酬が発生する理由
なぜ報酬が発生するのか。それは、広告主にとって「Braveユーザー」が魅力的なターゲットだからに他なりません。
Braveを使う層は、ITリテラシーが高く、新しい技術や金融商品への関心が強い傾向が見られます。
広告主は、こうした質の高いユーザーへアプローチするために、Brave社へ広告費を支払うのです。



運営側はその広告費を独り占めせず、広告を見てくれたユーザーに分配しているに過ぎません。
資金源は明確で、決して怪しいお金ではないのです。
また、Braveの広告はブラウザの通知や背景画像として表示されます。
Webサイトのコンテンツを遮るような、不快なものではない点も大きな特徴でしょう。



ユーザー体験を損なわずに、広告効果を高める工夫が凝らされています。
広告主・ユーザー・Brave社の「三方よし」が成立しているからこそ、このビジネスモデルは持続可能なのです。
仮想通貨BATの将来性
報酬として受け取るBATは、イーサリアムブロックチェーン上で発行された信頼性の高い仮想通貨です。
単なるポイントとは違い、市場で売買できる立派な資産と言えます。



現在、BATの用途は広がりを見せています。ブラウザ内でのチップ(投げ銭)や一部Eコマースでの決済、さらにはDeFi(分散型金融)での運用なども可能です。
Braveブラウザの月間アクティブユーザー数は世界で数千万人を突破し、今も右肩上がりで成長を続けています。



ブラウザのシェアが拡大すれば、広告媒体としての価値も高まるでしょう。それに伴い、BATの需要も増えていくはずです。
Web3.0時代を代表するブラウザとして地位を確立しつつあるため、将来的な価格上昇も十分に期待できる銘柄の一つと言われています。



今からBATを貯めておくこと。それは、将来のWebブラウザ市場への投資という意味合いも持っているのです。
Braveで効率よくBATを稼ぐための4つのコツ


Braveはただ使うだけでもBATは貯まります。
しかし、設定や使い方を少し工夫するだけで、収益効率はぐっと高まるものです。
ここでは、初心者がまず押さえておきたい4つのポイントを紹介しましょう。
広告の表示頻度を「1時間に最大10件」にする
Braveをインストールしたら、真っ先に広告の表示頻度を確認してください。
デフォルトの状態だと、表示回数が少なめに設定されているケースがあります。
これを「1時間に最大10件」に変更すれば、収益の機会を最大化できるでしょう。
設定方法は以下のとおりです。
アドレスバーの右横に表示されている三角形のアイコンをクリックします。


「広告設定」をクリックします。


「通知広告」という項目があります。
ここのドロップダウンメニューから、希望する頻度(例: 1時間に1件、5件、10件など)を選択します。





1時間に10件も出ると邪魔じゃない?



Braveの広告は画面の隅に通知が出るか、新しいタブの背景画像として表示されるだけです。
そのため、作業の邪魔になることはほとんどありません。
表示回数が増えれば、それだけBATを獲得するチャンスも広がります。
稼ぎたいのであれば、必ず最大値に設定しておきましょう。
PCとAndroidスマホを併用して収益アップ
Brave Rewardsは、デバイスごとに報酬が発生する仕組みです。
そのため、パソコン1台だけでなくAndroidスマートフォンも併用すれば、収益アップが狙えるでしょう。
単純計算で、獲得できるBATが倍近くになる可能性もあります。



自宅ではPC、外出先ではスマホというように、生活のあらゆるシーンでBraveを使ってみてください。
それぞれの端末で貯めたBATは、bitFlyerと連携することで一つの口座に合算可能です。



ただ、1つの端末で1日に表示される広告数には上限があります。
効率よく稼ぐためには、複数のデバイスをうまく使い分けるのがポイントです。
Braveニュースの閲覧と新しいタブの更新
Braveの広告はプッシュ通知だけではありません。
「Braveニュース」のフィード内や、新しいタブの背景画像として表示されるものもあります。



無駄なく表示させるには、ブラウザを開いた時にニュースフィードをチェックする習慣をつけるといいよ。
また、作業の合間に「新しいタブ」を開くだけでも効果的です。背景広告が表示され、それだけでBATが貯まることがあります。
無理にクリックする必要はありません。ただ、意識的に機能を活用すれば、広告との接触回数を自然と増やせるはずです。



毎日のルーティンにうまく組み込むこと。それが、長期的に大きく稼ぐためのコツと言えます。
iPhone(iOS)ユーザーは稼げないためPC推奨
非常に重要な注意点があります。iPhoneやiPadなどのiOSデバイスでは、Apple社のガイドラインによりBATを直接稼ぐことができません。



iOS版でも広告は表示されますが、報酬はユーザーの手元には入らない仕様です。
そのため、「iPhoneを使っているのに全然BATが貯まらない」と悩む初心者が後を絶ちません。



もしBATを稼ぐことが目的なら、iOSユーザーはパソコン(WindowsまたはMac)でBraveを利用するようにしましょう。
稼いだBATを受け取るための必須準備


Braveブラウザ上でBATの残高が増えていても、それだけでは実際に手にしたことにはなりません。
受け皿となる「お財布」を用意しなければ、日本円への換金もできないのです。
ここでは、BATを確実に自分の資産にするための連携作業について解説します。
なぜbitFlyer(ビットフライヤー)との連携が必要なのか
現在、日本国内でBraveのBATを直接受け取れる取引所は「bitFlyer(ビットフライヤー)」のみです。
Braveブラウザ単体だと、BATはあくまで内部データとして記録されているに過ぎません。
これを実際の資産として扱ったり、日本円へ出金したりするには、bitFlyer口座との連携が必要になります。



BATを稼ぐためには口座開設が必須条件です。
まだ持っていない方は、早めに準備しておきましょう
【図解】BraveとbitFlyerを連携させる手順
連携の手順は非常にシンプルで、数分で完了します。
まだ口座を持っていない場合は、まずbitFlyerの公式サイトから口座開設を済ませておきましょう。
口座開設の手順については、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。


Rewards画面より「アカウントの接続」ボタンをクリックします。


「ログインまたはサインアップ」をクリックします。


メールアドレス、パスワードを入力してbitFlyerにログインします。


SMSやAuthenticatorで確認コードを取得し、追加の認証を行います。



bitFlyerの口座開設時にSMS送信か、認証アプリでの二段階認証の設定が必須になっています。


「許可する」ボタンをクリックします。





この連携作業を行うことで、翌月の初旬(通常は5日〜8日頃)に、前月稼いだBATが自動的にbitFlyerの口座に入金されるようになります。
よくある質問(Q&A)


まとめ
- 普段のネット利用で仮想通貨BATが自動的に貯まる
- 月1〜10BAT前後の収益が見込める(使い方次第)
- BATの市場価格により日本円換算額は変動
- iOSは報酬対象外なのでPCやAndroidの活用がおすすめ
- bitFlyer口座との連携でBATを日本円に換金可能
- 広告の表示設定や複数端末の併用で収益アップが狙える
- 将来的なBATの値上がりに期待してコツコツ貯めるのがコツ
Braveブラウザは、大きく稼げるわけではありませんが、日常的なネット利用で仮想通貨BATを手軽に貯められるのが魅力です。
広告表示の最適化やbitFlyerとの連携を活用すれば、効率よく確実に収益を得られます。
将来的な価格上昇も視野に入れて、今のうちからコツコツ始めてみましょう。



まずは無料でBraveブラウザをインストールしてみましょう。
BATを受け取るには「bitFlyerの口座開設」もセットで行うのがおすすめです。
