【全リスク公開】Braveの危険性!それでもChromeを捨てる理由

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brave 危険性

・仮想通貨がもらえるなんて、逆に怪しい…
・海外製ブラウザのセキュリティは信頼できる?
・広告が消える裏で、個人情報が抜かれていないか不安…

こんな不安から、最後の一歩が踏み出せずにいませんか?

その慎重な気持ち、とてもよく分かります。毎日使うブラウザだからこそ、メリットだけでなく、リスクも正確に理解した上で判断したいですよね。

結論から言うと、Braveは専門機関からも高く評価されるほど、非常に安全性の高いブラウザです。

なぜならこの記事では、あなたの不安を解消するための客観的な事実を一つひとつ丁寧に解説しているからです。

「怪しい」と言われる理由の真相から、専門機関による安全性評価、そしてGoogle Chromeとの比較結果まで、具体的な根拠を明らかにしていきます。

この記事を読めば、Braveに乗り換えるべきかどうかが明確になります。

あなたにとって最適なブラウザが分かり、もう迷うことはなくなるでしょう。

目次

Braveブラウザは危険?安全性を徹底解説

Braveブラウザは危険?安全性を徹底解説

プライバシー保護への関心が高まる昨今、次世代ブラウザ「Brave」が注目されています。

しかし、仮想通貨が関わる仕組みもあってか、「危険ではないか?」「怪しいのでは?」といった不安の声があるのも事実です。

先に結論をお伝えすると、Braveはプライバシーを最優先に設計された、非常に安全性の高いブラウザと言えるでしょう。

その安全性は、専門機関から客観的な評価も受けています。
世界中で増え続ける利用者数が、何よりの信頼の証かもしれません。

この章では、Braveの総合的な安全性について解説します。

その信頼性を裏付ける客観的なデータも、あわせて見ていきましょう。

Braveの総合的な安全性評価

Braveの安全性は、専門機関からも高く評価されています。

例えば、アイルランドの名門ダブリン大学トリニティ・カレッジの研究がその一例です。

「Braveをデフォルト設定のまま使用した場合、今回調査したブラウザの中で最も高いプライバシー保護を実現していました。
IPアドレスを時間の経過とともに追跡できる識別子の使用は確認されず、閲覧したウェブページの詳細がバックエンドサーバーに共有されることもありませんでした。」

Douglas Leith, Trinity College Dublin

引用元: Web Browser Privacy: What Do Browsers Say When They Phone Home?

主要ブラウザを比較した結果、Braveが最もプライバシー性が高いと結論づけました。

第三者からも認められているなら、危険という評価は当てはまらなさそうね。

増え続けるユーザー数

Braveがどれだけ信頼されているかは、増え続けるユーザー数が物語っています。

事実、2025年9月末の時点で、世界の月間アクティブユーザーは1億100万人を突破しました。

近年その勢いは加速しており、世界中で支持が広がっているのが分かるでしょう。

これほど多くの人が日常的に利用しているという事実は、Braveが信頼できるブラウザであることの証と言えます。

Braveが「危険」「怪しい」と言われる5つの理由と真相

Braveが「危険」「怪しい」と言われる5つの理由と真相

Braveは安全性の高いブラウザですが、「危険」「怪しい」という声が上がるのも事実です。

その背景には、新しい技術への誤解や、情報が入り混じっている状況があるようです。

ここでは、Braveがそう言われてしまう主な5つの理由と、その真相を一つずつ解き明かしていきましょう。

仮想通貨BAT(Basic Attention Token)の仕組みは怪しい?

Braveが怪しいと言われる一番の理由は、仮想通貨「BAT」の存在でしょう。

「ブラウザを使うだけで仮想通貨がもらえる」なんて、馴染みがなければ不安に感じるかもしれません。

しかし、BATは決して怪しい仕組みではありません。むしろ、今のデジタル広告が抱える問題を解決しようとする、画期的な試みです。

従来の広告は、私たちの閲覧履歴を追跡して表示されるため、プライバシー侵害の懸念がありました。

一方Braveでは、プライバシーを守る広告を見るかどうかを、ユーザー自身が選べます。

そして広告を見た対価として、BATがもらえる仕組みになっているのです。

これはユーザー、広告主、コンテンツ制作者の三者にとってメリットのある、新しい広告の形を目指しています。

広告主が支払う広告費の、なんと70%がユーザーに還元されると言われています。

仕組みが新しいせいで怪しく見えるかもしれませんが、根底にあるのはユーザーのプライバシーを尊重するという考え方なのです。

運営会社はどこの国?信頼性は大丈夫?

「運営会社がどこの国か分からない」という点も、不安に感じる要素かもしれません。

一部では中国企業ではないかという噂もありましたが、これは誤りです。

Braveを開発・運営しているのは、アメリカのカリフォルニア州に拠点を置くBrave Software社

共同創設者兼CEOのブレンダン・アイク氏は、Web技術界の重鎮として知られています。

彼はプログラミング言語「JavaScript」の生みの親であり、Firefoxで有名なMozillaの元CEOでもあった人物です。

これほど実績のある人物が率いる企業なので、技術的な信頼性は非常に高いと言えるわね。

運営元が不透明という心配はなく、Web業界で豊富な実績を持つ企業が開発しているんだね。

過去にセキュリティ上の脆弱性が指摘された?

どのようなソフトウェアにも、セキュリティ上の脆弱性が見つかる可能性はあります。

脆弱性(ぜいじゃくせい)はプログラムの弱点のことです。
Braveも例外ではなく、過去に脆弱性が指摘されたこともありました。

しかし重要なのは、脆弱性が見つかった際に迅速に対応しているという点です。

Braveはオープンソースで開発されています。

これはプログラムの設計図が公開されており、世界中の開発者から常にコードがチェックされているのです。

この仕組みによって問題が発見されやすく、修正も迅速に行われます。

実際に、過去に指摘された脆弱性についても、Braveはアップデートで速やかに対応してきました。

脆弱性があったこと自体を危険と捉えず、問題へ迅速に対応できる体制が整っていると評価すべきね。

広告ブロックは違法ではないのか?

Braveの標準機能である広告ブロックについて、法的に問題ないのか心配する声もあるようです。

結論からお伝えすると、ユーザーが自分のブラウザで広告をブロックすることは、現在の日本の法律では違法にあたりません。

ウェブサイトの情報をどのように表示するかは、ユーザー側のブラウザが決めることだからです。

もし広告ブロックが違法であれば、すでになんらかの規制がかけられているはずでしょう。

現状そのようなことはありませんので、安心して広告ブロック機能を利用してください。

一部サイトで表示が崩れる・機能しないことがある

Braveを使っていると、サイトによっては表示が崩れたり、ログインボタンが機能しなかったりすることがあります。

これを不具合や危険な兆候だと感じる方もいるかもしれませんね。

実はこの現象、Braveが持つ強力な広告・トラッカーブロック機能(Brave Shields)が原因なのです。

サイトによっては、広告などを表示するプログラムが、ページの表示自体に組み込まれているケースがあります。
Braveがそうしたプログラムをブロックするため、意図せず表示が崩れてしまう、というわけです。

これは危険なことではなく、むしろ強力な保護機能が働いている証拠とも言えるでしょう。

もし表示が崩れた場合は、アドレスバーにあるライオンのアイコンから、サイトごとに保護機能をオフにすれば簡単に解決します。

Braveの強力な5つの安全機能

Braveの強力な5つの安全機能

Braveが「危険」と言われる理由には、誤解が多いことをご理解いただけたでしょうか。

実際、Braveには他のブラウザを上回るような、強力な安全機能が標準で備わっています。

ここでは、ユーザーのプライバシーとセキュリティを守る、5つの主要な機能を見ていきましょう。

標準搭載の強力な広告・トラッカーブロック機能

Braveの最大の特徴は、不快な広告やユーザーの行動を追跡するトラッカーを標準でブロックする「Brave Shields」機能でしょう。

これにより、ウェブサイトの閲覧が快適になるだけでなく、個人情報が意図せず収集されるリスクを大幅に減らせます。

メリット①:広告が完全に消える

これは同じサイトのページを比較したもの。
Braveならご覧のとおり、広告がブロックされます。

危険な広告(マルバタイジング)から身を守ることにも繋がり、セキュリティ向上に大きく貢献してくれるのです。

通信を自動で暗号化する「HTTPS Everywhere」

Braveには、ウェブサイトとの通信をできるだけ暗号化する「HTTPS Everywhere」機能が標準で備わっています。

HTTPSとは、通信内容を暗号化し、第三者によるデータの盗み見や改ざんを防ぐ仕組みのこと。

この機能のおかげで、暗号化に対応していない古いサイトにアクセスしても安心です。

自動的に安全な接続へアップグレードされ、通信の安全が保たれます。

指紋認証(フィンガープリンティング)防止によるプライバシー保護

ウェブサイトは、私たちが使うブラウザの種類、OS、インストールされているフォントといった様々な情報を集め、個人を特定しようとします。

この技術を「ブラウザ指紋認証(フィンガープリンティング)」と呼びます。

Braveには、このフィンガープリンティングを防ぐ機能が搭載されており、追跡を困難にしてくれるのです。

サイト側に伝える情報をランダム化するなどして、ユーザーが特定されるのを防ぐ仕組みになっています。

これにより、プライバシーはより強固に保護されるでしょう。

Chromiumベースであることの信頼性

Braveは、Google Chromeと同じ「Chromium(クロミウム)」というブラウザエンジンを基に開発されています。

そのため、Googleのセキュリティチームが築いた、堅牢な基盤の恩恵を受けられるのね。

Chromiumで見つかった脆弱性はGoogleによって迅速に修正され、その成果はBraveにも反映されます。

信頼性の高い土台の上に、Brave独自の強力なプライバシー保護機能が加わっているため、非常に高いレベルの安全性を実現しているのです。

マルウェアやフィッシング詐欺からの保護

Braveは、マルウェアやフィッシング詐欺といった脅威からもユーザーを守ってくれます。

マルウェアとは、ウイルスなどの悪意のあるソフトウェアのことです。

そのために「Googleセーフ・ブラウジング」という機能を取り入れているのです。

この機能のおかげで、危険なサイトにアクセスしようとすると警告が表示され、未然にトラブルを防げます。

さらに注目すべきは、プライバシーへの配慮でしょう。

ユーザーのIPアドレスがGoogleに直接送られないよう、Braveが運用するサーバーを経由する仕組みになっています。

安全性とプライバシー保護を、うまく両立させているわけね。

【徹底比較】BraveとGoogle Chrome、どちらが安全?

【徹底比較】BraveとGoogle Chrome、どちらが安全?

では、多くの人が使っているGoogle Chromeと比べて、Braveの安全性はどうなのでしょう。

ここでは「プライバシー保護」「セキュリティ機能」「表示速度」という3つのポイントで、両者を比較してみます。

プライバシー保護(個人情報の収集)の比較

プライバシー保護という点では、BraveがGoogle Chromeを大きくリードしているでしょう。

Google Chromeは、ユーザーの閲覧履歴といったデータを収集し、ターゲティング広告に利用することで収益を得ています。

一方、Braveは広告やトラッカーを標準でブロックするため、ユーザーの行動データを収集・追跡しません。

閲覧データはユーザーの端末内で処理され、外部に送信されません。

まさに、プライバシーを根本から守る設計と言えるわね。

セキュリティ機能の比較

セキュリティ機能においても、Braveの方が優れていると言えるでしょう。

両者ともChromiumをベースにしているため、基本的なセキュリティ基盤は同じように強固です。

しかしBraveはそれに加え、広告ブロックやHTTPS自動アップグレードといった機能を標準装備。

さらに、フィンガープリンティング防止といった高度なプライバシー保護機能も備わっています。

Chromeで同等の機能を得るには、拡張機能を追加しなければなりません。

しかし、その拡張機能自体が新たなリスクや、動作が重くなる原因になる可能性もあるのです。

表示速度と軽さの比較

ウェブページの表示速度とブラウザの軽さでも、Braveに軍配が上がります。

Braveは不要な広告やスクリプトを読み込まないため、ページの読み込みが非常に高速です。

公式サイトによれば、他の主要ブラウザより3~6倍も高速とのこと

高速なブラウジング

Brave公式サイトより引用

データの読み込みが減ることは、通信量の節約に繋がります。

さらに、PCやスマートフォンのバッテリー消費を抑える効果も期待できるでしょう。

実際に、メモリ使用量は33%少なく、バッテリー消費は最大50%削減されるという報告もあります。

Braveの危険性を減らし、より安全に使うための設定方法

Braveの危険性を減らし、より安全に使うための設定方法

Braveは初期設定のままでも非常に安全ですが、いくつかのポイントを押さえることで、さらに安心して使えるようになります。

ここでは、初心者の方でも簡単にできる4つの設定方法を見ていきましょう。

シールド機能(広告ブロック)をサイトごとに調整する

Braveの強力な保護機能「Brave Shields」ですが、先ほど触れたように、サイトによっては表示が崩れる原因になることも。

そんな時は、そのサイトだけ一時的にShieldsをオフにしてみましょう。

手順は以下になります。

STEP
Brave Shieldsを開く

まず問題のサイトを開き、アドレスバー右のライオンアイコンをクリックします。

サイトごとに広告ブロックをオン/オフする方法 設定1
STEP
シールドをオフにする

次にポップアップの一番上にある大きなスイッチをオフにします。

サイトごとに広告ブロックをオン/オフする方法 設定2

するとページが自動で再読み込みされ、表示崩れなどの問題が解決するはずです。

問題が解決したら、忘れずに同じ手順でShieldsをオンに戻しておきましょう。

この設定はサイトごとに記憶されるので、次回も自動で適用されて便利ですよ。
信頼できるサイトで表示に問題がある場合は、この方法で対処してみてください。

仮想通貨BATの報酬(Brave Rewards)をオフにする

Braveには「Brave Rewards」という、仮想通貨BATがもらえる独自機能があります。

もし仮想通貨に興味がない、あるいは少しでもリスクを避けたいなら、この機能をオフにすることも可能です。

手順は以下になります。

STEP
リワード設定画面を開く

リワードアイコンをクリックします。

「広告設定」メニューをクリックします。

仮想通貨BATの報酬(Brave Rewards)をオフにする_1
STEP
広告タイプのスイッチをオフにする

広告タイプのスイッチをいずれもオフにします。

仮想通貨BATの報酬(Brave Rewards)をオフにする_2

これだけで広告は表示されなくなり、BATの報酬も発生しません。
こうすることで、Braveを純粋な高機能プライバシーブラウザとして利用できます。

定期的なアップデートを必ず実施する

これはBraveに限った話ではありませんが、どんなソフトウェアでも定期的なアップデートはセキュリティを保つ上で非常に重要です。

新たな脆弱性が見つかると、開発者はそれを修正するためのアップデートを配布します。

Braveは自動で更新されるように設定されていますが、念のため、定期的に最新の状態かどうかを確認する習慣をつけると、より安全でしょう。

拡張機能のインストールは慎重に行う

BraveはChromeウェブストアのほとんどの拡張機能に対応しており、利便性を高められるのが魅力です。

しかし、拡張機能の中には悪意のあるものや、プライバシーを侵害するものが紛れている可能性も。

インストールする際は、本当に信頼できるものだけを公式ストアから選ぶように心がけましょう。

不要な拡張機能は入れず、利用を最小限に留めることが、ブラウザの安全性を保つための基本と言えます。

Braveのインストール方法や使い方についてはデバイスごとに、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

まとめ

  • Braveは専門機関からも高評価される、安全性の高いブラウザ
  • 広告やトラッカーを標準でブロックし、プライバシーを強力に保護
  • 仮想通貨BATも信頼性があり、透明性の高い仕組み
  • Google Chromeと比べて、表示速度・セキュリティ・プライバシー保護で優位
  • 表示崩れや仮想通貨報酬などは、設定次第で簡単に回避・無効化可能

Braveは一部で「怪しい」「危険」と誤解されがちですが、実際は非常に信頼性が高く、プライバシー保護に優れた次世代ブラウザです。

設定を見直すことで、より安心・快適に利用できます。ぜひ一度試してみてくださいね。

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