
・しつこいYouTube広告に、もううんざり…
・YouTubeを聴きながら、他のアプリが使えない…
・月末の「ギガ死」が怖くて、動画視聴を我慢している
こんな経験、ありますよね。その小さなストレス、本当によく分かります。
YouTube Premiumは便利だけど、毎月の出費は正直ちょっと…。そう感じていませんか?
もし、その悩みがたった1つの無料アプリで解決できるとしたら、試してみたくないですか?
この記事で紹介する「Brave」ブラウザが、あなたのiPhoneを今日からぐっと快適にします。
この記事を読めば大丈夫。Braveを初めて使う人でも迷わないように、30枚以上の画像を使って丁寧に解説しました。
インストールから初期設定、そしてYouTubeを100倍楽しむための「神機能」まで、しっかり分かります。
この記事を読めば、広告と通信量の悩みはもう終わり。音楽を聴きながら、LINEもインスタも自由自在です。
さあ、ストレスフリーなスマホライフを手に入れましょう!
iPhoneでBraveを使う3つの強力なメリット


iPhoneユーザーが標準ブラウザのSafariやChromeから、Brave(ブレイブ)に乗り換えるメリットは以下の3つです。
- 広告の完全な排除
- YouTubeの無料バックグラウンド再生
- 通信量とバッテリーの節約による高速ブラウジング
これらの機能は、スマホを使う上で多くの人が感じる小さなストレスを解消してくれます。



いつものインターネット利用が、ぐっと快適になるはず。
メリット①:広告が完全に消える
Braveを導入する一番の魅力は、ウェブサイトやYouTubeの広告を自動でブロックしてくれること。
ニュースサイトのバナー広告や、動画の途中で流れるCMなどが一切表示されなくなります。





これは同じサイトのページを比較したもの。
特にスマホのブラウザでこの広告がうっとおしですよね。
この機能は「Brave Shields(ブレイブ・シールズ)」と呼ばれ、アプリをインストールすれば最初から有効です。



特別な設定は不要で、Braveでサイトを開くだけで広告のない快適なブラウジングが始まります。
あの「広告をスキップ」ボタンを押す手間からも、ついに解放されるのです。
メリット②:YouTubeのバックグラウンド再生が無料でできる
Braveの大きな特徴は、YouTube Premium(有料)の「バックグラウンド再生」が無料で使えること。
これは他のアプリを開いたり、iPhoneの画面をロックしたりしても、YouTubeの音声が途切れない便利な機能です。
例えば、YouTubeで音楽を流しながらLINEの返信をしたり、SNSをチェックしたり。
そんな「ながら操作」が自由自在になります。



これまで音楽を聴くために他の作業を諦めていた人には、まさに「神機能」
メリット③:通信量とバッテリーを節約してネットが高速に
Braveは不要な広告や、閲覧履歴を追跡するプログラムを読み込みません。
だから、ページの表示速度が他のブラウザより格段に速いのが特徴です。



開発元によると、その速さはGoogle Chromeの3倍!


また、広告データをダウンロードしない分、月々のデータ通信量を大きく節約できるのも嬉しいポイント。
スマホ通信量の約4割は広告というデータもあるくらいなので、通信制限の心配も軽くなるでしょう。
さらに、余計な読み込みがなくなることで、バッテリーの消費まで抑えてくれます。
iPhone版Braveの注意点:仮想通貨BATは貯まらない


メリットの多いiPhone版Braveですが、ひとつだけ大事な注意点があります。
- PC版やAndroid版の大きな特徴である「仮想通貨BAT」を貯める機能が使えない
Braveには、ユーザーが許可した場合にのみ「Braveプライベート広告」という通知形式の広告を表示します。
その広告を見ることで仮想通貨BATがもらえる「Brave Rewards」という仕組みがあります。
ですが、この機能はiPhoneやiPadでは利用できないのです。
もし仮想通貨を稼ぐ目的でBraveに興味を持ったなら、この点は覚えておきましょう。



BATが貯まらない点を差し引いても、Braveが提供するメリットは非常に強力です。
広告ブロックやYouTubeのバックグラウンド再生は、それだけで十分魅力的な機能と言えるでしょう。
なぜiPhoneでは仮想通貨を貯められないのか?
iPhoneでBATが貯められないのは、Appleが定めるApp Storeの規約が理由です。



Appleは、アプリ内でお金や仮想通貨などを自由にやり取りすることに、
厳しいガイドラインを設けているんだ。
Braveの報酬システムがこの規約に合わないため、iPhone版にはこの機能が搭載されていません。
このためiPhoneでは、Braveを「広告を消して快適にネットを楽しむためのブラウザ」として使うのが基本になります。
AndroidでのBraveの使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。


パソコンでのBraveの使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。


Braveの始め方|iPhoneへのインストールと初期設定


BraveをiPhoneで使い始めるのは非常に簡単で、数分もあれば完了します。
ここでは、アプリのダウンロードから、より便利に使うための初期設定までを3つのステップで解説します。
App Storeからアプリをダウンロード
下記より「App Storeからダウンロード」をタップしてBraveアプリをダウンロードしてください。
インストールできたら、さっそくホーム画面のアイコンからBraveを開いてみましょう。これだけで準備はOKです。
デフォルトブラウザの変更方法
次に、Braveを「デフォルトブラウザ」に設定しておくと、もっと快適になります。
デフォルトブラウザとは、メールやアプリ内のリンクを開いたときに自動で立ち上がるブラウザのこと。



この設定をしておけば、いつでも広告がブロックされるBraveでページが開くので、とても便利だよ。
設定方法は以下の通り。
初めてアプリを開くと、「デフォルトとして設定」というボタンが出てきます。ここをタップします。



もしここで「後で」を選んでも大丈夫。
iPhoneの「設定」アプリからいつでも変更できます。
その際は、次のSTEP2の手順を参考にしてください。


iPhone設定アプリの アプリ→Brave が開きます。
「デフォルトのブラウザアプリ」をタップします。


一覧から「Brave」を選択してチェックを入れれば設定完了です。


やっておきたい最低限の初期設定
Braveをインストールしたら、検索エンジンを使い慣れたものに変更しておくと良いでしょう。
設定方法は以下の通り。
Braveアプリを開き、画面右下の「・・・」(メニューボタン)をタップします。


「すべての設定」をタップします。


「検索エンジン」をタップします。


「通常タブ」、「プライベートタブ」よりGoogleなど使い慣れた検索エンジンに変更します。





これだけで、Braveの検索バーからいつも通りに検索できるようになります。
【神機能】YouTubeを快適にする使い方


iPhone版Braveの最大の魅力とも言えるのが、YouTubeを快適に視聴するための機能です。
ここでは、特に便利な2つの機能の設定方法と使い方を詳しく解説します。
① バックグラウンド再生を有効にする
YouTubeを、他のアプリを使いながら、あるいは画面をオフにしたまま楽しみたい。
この便利な機能を使うには、バックグラウンド再生の設定をオンにしておく必要があります。
設定方法は以下の通り。
Braveアプリを開き、画面右下の「・・・」(メニューボタン)をタップします。


「すべての設定」をタップします。


「メディア」をタップします。


「音声のバックグラウンド再生を有効にする」のスイッチをオンにします。





たったこれだけで、Braveで開いたYouTubeの音声が途切れることなく楽しめるようになります。



YouTube Premium(有料プラン)に加入しなくても、この機能が使えるのは本当にお得だね。
② オフライン再生ができる「プレイリスト」
Braveには「プレイリスト」という便利な機能もあります。
動画や音楽をアプリ内に保存し、オフラインでも再生できるようになるんです。
Wi-Fiがある場所であらかじめ好きなコンテンツをダウンロードしておけば、外出先で通信量を気にすることなく楽しめます。



ちなみにこのプレイリスト機能、現在はiPhoneやiPadだけで使える限定の機能です。
プレイリストへのコンテンツ追加の方法は以下の通り。
BraveでYouTubeなどの動画サイトを開き、プレイリストに追加したい動画を再生します。


動画プレイヤー部分を長押しするか、アドレスバーに表示される「音符のアイコン」をタップします。


表示されるメニューから「Brave Playlistに追加する」を選択します。





追加したコンテンツは、Braveのメニュー画面にある「プレイリスト」からいつでも確認・再生できます。
プレイリストのコンテンツを再生する方法は以下の通り。
Braveアプリを開き、画面右下の「・・・」(メニューボタン)をタップします。


マイアクションより「Playlist」をタップします。


プレイリストに登録したコンテンツが表示されるので再生したい動画をタップします。
基本的なブラウザとしての使い方


BraveはYouTube専用アプリではなく、普段のネット検索やサイト閲覧にも活躍する高機能なウェブブラウザです。
ここでは、日常使いで役立つ基本的な機能を見ていきましょう。
広告ブロック機能(Brave Shields)
Braveの強力な広告ブロック機能「Brave Shields」は、アドレスバー右側のライオンマークで確認できます。
ここをタップすると、そのページでブロックした広告や追跡プログラムの数がわかります。





基本は常にオンのままで大丈夫ですが、まれにサイトの表示が崩れたり、うまく動かなかったりすることも。
そんな時は、ライオンマークをタップ。
出てきた画面の一番上にあるスイッチをオフにすれば、そのサイトだけ広告ブロックを一時的に止められます。


ブックマークの追加と閲覧方法
よく訪れるウェブサイトはブックマークに登録しておくと便利です。
ブックマークの追加は以下の手順になります。
ブックマークに登録したいページを開いている状態で、画面右下の「・・・」(メニューボタン)をタップします。


マイアクションより「ブックマークを追加」をタップします。


保存したいブックマークのフォルダを選択して、「保存」をタップします。





ブックマークに登録したサイトは以下の手順で閲覧できるよ。
画面右下の「・・・」(メニューボタン)をタップします。






ブックマークフォルダを選択して閲覧したいサイトをタップします。


PC版Braveとブックマークを同期する方法
パソコンでもBraveを使っているなら、ブックマークなどのデータを同期させてみましょう。



iPhoneでブックマークしたサイトをパソコンで開いたり、その逆も簡単にできるようになります。
同期の手順は以下になります。
同期するにはiPhoneとパソコンの両方で設定が必要です。
まず、両方のデバイスでBraveを開きましょう。
どちらかのデバイスで設定メニューを開きます。



今回はパソコンの設定メニューから操作する方法を説明します。


左側の「同期」メニューより、「同期機能を利用開始」をクリックします。


「新たな同期チェーンを開始する」ボタンをクリックします。


同期したいデバイスを選択します。



今回はiPhoneと同期したいので「スマホ/タブレット」を選択します。


同期するためのQRコードが表示されます。


次に、iPhoneのBraveアプリを開き設定メニューより「すべての設定」をタップします。







パソコン側の作業で同期コードは取得できているので、「既に同期コードを持っている」を選択してください。


カメラが起動するのでパソコンに表示されているQRコードを読み取ります。


「ブックマーク」と他に同期したい情報があれば選択して「完了」をタップします。





以上で操作は完了です。これでパソコンのBraveで管理してるブックマークがiPhoneのBraveと同期されます。
よくある質問(Q&A)


まとめ
- 広告を完全ブロックして快適なブラウジングが可能
- YouTubeのバックグラウンド再生が無料で使える
- 通信量・バッテリーを節約しながら高速表示
- iPhone版は仮想通貨BATが貯まらない点に注意
- プレイリスト機能でオフライン再生も可能
- デフォルトブラウザ設定や検索エンジンの変更も簡単
- PCとのブックマーク同期も可能で利便性アップ
広告に煩わされず、快適にYouTubeやWeb閲覧を楽しみたいなら、BraveはiPhoneユーザーにとって非常に有力な選択肢です。
特に動画視聴やデータ通信量が気になる方には、恩恵の大きいブラウザといえるでしょう。



まずは無料でBraveをインストールして、その快適さを体験してみてください。
SafariやChromeでは味わえないスムーズな使い心地を実感できますよ!

